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「DVD記録用赤色高出力レーザーの開発と生産」、第51回 大河内記念生産特賞を受賞! |
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半導体レーザの高出力化阻害要因であったミラー面の破壊に対し、三菱電機では独自の端面窓構造とその製造技術を駆使して、1997年に業界で初めて記録型DVD用高出力レーザの量産化に成功した。その後、高効率の光導波路構造の開発や、長共振器化の技術開発により更なる高出力化開発を進め、2004年には最高倍速である16倍記録に対応した光出力250mWレーザの量産化を業界で初めて実現した。この結果、三菱電機の市場占有率は、最高速の16倍速用レーザを中心に80%前後に達し月産600万個前後の生産を記録している。
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