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概要 |
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近年、インターネットトラフィックの急増で長距離幹線系や大都市中距離伝送区間に設置する10Gbps光伝送装置の需要が高まり、さらなる伝送容量拡大のために小型の10Gbps
DWDM光伝送用半導体レーザーモジュールが求められています。
この度当社は、XFP光送受信器に搭載可能な世界最高レベルの性能(10Gbps、80km 伝送)を実現した小型・低消費電力のDWDM光伝送用冷却型変調器集積半導体レーザーモジュールの開発に成功しました。 |
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特長 |
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DWDM技術により伝送容量の拡大に貢献
C帯DWDM伝送用の波長ラインナップを取り揃え、光伝送装置の伝送容量拡大に貢献します。 |
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XMD MSA に準拠した小型パッケージ
体積は従来比 10分の1以下、形状は光ケーブルの脱着が容易なレセプタクル形で、小型光送受信器への実装に適しています。 |
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優れた伝送品質、低消費電力を実現
優れた伝送信号品質と最大消費電力が0.5Wという低消費電力性能をともに実現しました。 |
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主な仕様 |
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分散ペナルティ:2dB以下@1600ps/nm |
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冷却最大消費電力:標準 0.5W |
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XMD MSA 準拠(LC TOSA TYPE 2) |
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LC レセプタクル光 I/F |
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フレキシブル基板 I/F |
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用途 |
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XFP準拠 10Gbps小型光送受信器など |
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今後の展開 |
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サンプル出荷を開始。2008年1月から量産を行う予定です。 |
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