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概要 |
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パソコン等の外部記録用として普及している記録型DVD装置は、記録速度の高速化と多層ディスク記録による記録容量の増加に加えて、ノート型パソコンへの搭載を考慮した薄型化が進められています。このため、光源となる赤色半導体レーザは、小型化と高密度実装された高温環境下でも高い光出力を得られることが求められています。このようなニーズに対応し、今回外径3.8mmの小型パッケージでありながら、80℃の高温動作と300mWの高いパルス光出力(従来:80℃、270mW)を実現した記録型DVD装置用赤色半導体レーザを開発しました。 |
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特長 |
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80℃でも優れた動作特性
光ディスク装置や光ピックアップモジュールの小型化などによる高密度実装においても、熱設計が容易。 |
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300mWパルスの高出力
ノート型パソコンに内蔵されるスリム型の記録型DVD装置において、2層ディスクへの8倍速記録が可能。 |
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外径寸法φ3.8mmの円形小型パッケージ
パッケージの構造と材料の最適化により放熱特性を改善し、上記高温高出力動作をφ3.8mmの円形小型パッケージで実現。これによりDVDピックアップ設計の自由度が拡大。 |
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用途 |
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ノートパソコンに内蔵されるスリム型の記録用DVDドライブ(2層ディスク 8倍速記録対応)に最適です。 |
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今後の展開 |
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ノートパソコン用スリムドライブの市場は引き続き拡大が見込まれます。次モデルとして、さらに高出力・低コスト化を目指した製品の開発を進めていきます。 |
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