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概要 |
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ML01720は10ギガビット光通信に用いられるレーザーダイオード直接変調ドライバICです。特に近年主流になりつつある小型化光通信用トランシーバ規格XFP※1向けに、4mm角の小型化プラスチックパッケージに、APC※2/シャットダウン機能※3を搭載していますので、XFPトランシーバの小型化/低コスト化に貢献します。 |
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※1:10ギガビット光通信用プラガブルトランシーバ
※2:Automatic laser Power Control
※3:待機時に消費電力を低減する機能 |
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特長 |
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1.4mm角SLPパッケージを実現
トランシーバ基板上に構成されていたAPCやシャットダウン機能を、ドライバICに取り込みつつ、業界最小の4mm角プラスチックICパッケージに搭載することに成功しました。これにより小型化が必要なXFP内でのドライバ部分の大幅なスペース削減が可能です。 |
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2.高速立上り/立下り時間
出力立上り/立下り時間 27/27psの高速性能を達成。ジッタやオーバーシュート/アンダーシュートが少ない使い易い高品位波形を実現。11.3ギガビットまでの高速動作が可能です。 |
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3.広範囲な変調出力、バイアス電流範囲
変調出力は10−80mApp、バイアス電流は5−100mAppと広範囲。広いレーザー動作温度範囲に対応可能です。 |
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主な仕様 |
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4mm角プラスチックパッケージ(SLP)に周辺機能搭載 |
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11.3ギガビットの高速動作に対応 |
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XMD TOSA対応の25オーム出力インピーダンス |
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電源電圧3.3V、消費電流100mA |
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用途 |
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9.95−11.3Gb光送信機/トランシーバ、8.5Gbファイバーチャネル・トランシーバ、計測器 |
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今後の展開 |
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今後、EA間接変調ドライバ、受信用トランスインピーダンスアンプの開発を行い、10Gb光通信用フロントエンドICのラインアップを強化します。 |
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