 |
 |
概要 |
 |
 |
 |
近年、光送受信機の小型化・高密度実装化の進展に伴い、光通信用半導体レーザにはより広い動作温度範囲が求められております。
このような用途に対応するため、当社はこれまで0〜85℃で2.5Gbps,100km伝送が可能な分布帰還型レーザ(DFBLD)・ML9xx40シリーズを2003年より生産してまいりましたが、今回さらなる広温度範囲動作(20〜95℃動作)を実現したML9xx43シリーズを製品化いたしました。 |
|
 |
 |
特長 |
 |
 |
 |
広温度範囲で2.5Gbps,100km伝送が可能
業界最高レベルの動作温度範囲-20〜95℃において、2.5Gbps,100k伝送を実現しました。光送受信機の小型化・高密度実装化に寄与します。 |
 |
スロープ効率を大幅に向上
電気から光への変換効率(スロープ効率)を大幅に向上しました(当社従来製品ML9xx40シリーズより約30%改善)。これにより、光送受信機の低消費電力化に貢献します。 |
|
 |
 |
用途 |
 |
 |
 |
SFP(Small Form Factor Pluggable)などの小型光送受信機に最適です。 |
|
 |
 |
今後の展開 |
 |
 |
 |
他の波長帯、他の用途の光通信用半導体レーザにつきましても、より広温度範囲での動作を目指して新製品開発を続けてまいります。
サンプル時期:量産化済み |
|