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MAS1910P/MAS1920P
業界最高水準の検出感度と業界最小の実装面積を実現した半導体加速度センサ
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概要
カーナビやプロジェクターなどの民生・産業機器の傾斜角・振動検出および姿勢制御システムに最適な、小型・高感度の「半導体加速度センサ」2タイプを開発しました。
MAS1910Pは樹脂モールドパッケージでは業界最小の実装面積を実現、MAS1920P は従来の1軸検出タイプと同等の実装面積に2軸検出機能を搭載しています。いずれも業界最高水準の加速度検出感度をそなえています。
特長
業界最高水準の加速度検出感度
バルクマイクロマシニング技術によりセンサチップを製作することで製品の高感度化を実現。加速度検出感度は業界最高水準の1000mV/gです。
業界最小の実装面積を実現(MAS1910P)
センサチップを小型化するとともに、回路設計の最適化により、樹脂モールドパッケージでは業界最小実装面積8.12mm×6.8mmを実現。
従来の1軸製品サイズで2軸化を実現(MAS1920P)
センサチップおよび信号処理ASICの小型化により、2軸タイプでありながらも従来の1軸タイプと同等の製品サイズ10.3mmX10.3mmを実現
用途
カーナビゲーション
  プロジェクタ
  傾斜計
  産業機器の振動計測
  モーションキャプチャ
  HMD(ヘッドマウントディスプレイ)
  アミューズメント機器 等
今後の展開
低電圧駆動(3.3V)対応製品および自動車市場向け製品のラインナップを計画
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