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10ギガビット伝送用高出力光変調器集積半導体レーザ
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ML9XX41
世界最高の出力光強度と80km伝送を両立
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概要
次世代高速光通信システムの小型送信器用光源として世界最高の出力光強度と80km伝送を両立した、毎秒10ギガビット(Gbps)伝送用光変調器集積半導体レーザ「ML9XX41」を製品化いたしました。XENPAKやXFP等の標準化された小型光トランシーバに搭載し、光増幅器不要の低コスト80km伝送システムを構築するのに適しています。
特長
従来の光変調器集積半導体レーザでは、光出力の増大に伴って光変調器出力光の波長揺らぎが増大し、低誤り率で伝送できる距離が短くなる、という問題点がありました。本製品では光変調器の最適設計によって波長揺らぎを抑制し、高出力光強度条件下でも低誤り率で80km伝送を実現しました。
用途
10Gbps小型光トランシーバ (XENPAK, XFP)
10Gbps光送信モジュール
主な仕様
チップ端面出力:10mW(変調器バイアス電圧=0V)
  分散耐力1600ps/nm(通常分散ファイバ80km相当)
  10Gbps消光比:(10.5dB以上)
  変調電圧振幅:2.0Vpp
今後の展開
光トランシーバの低消費電力化に有効な、動作温度範囲拡大を図ります。
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