 |
 |
低損失光導波路構造の採用による低動作電流の実現
(標準270mA @Tc=25℃、Po=200mW:パルス) |
 |
200mW超の優れたキンク*1特性を実現
光導波路の精密加工により発振状態を安定化 |
 |
75℃でも優れた動作特性を実現
光ディスク装置や光ピックアップモジュールの小型化などによる高密度実装に対しても、熱設計が容易 |
 |
FFP低アスペクト化により光学部品とのカップリング効率改善が可能
アスペクト比がML1XX20シリーズの2から1.8に低減 |
 |
端面窓構造*2の採用により優れた高信頼性を実現 |
| |
*1:LDの光出力−動作電流特性における非直線性のこと。キンクが生じる光出力で実効的な最大光出力が制限される。当社は、キンクが生じる光出力を格段に向上させた構造を採用。 |
| |
*2:LDの光出射端面を工夫して、レーザ光を端面で吸収されないようにした構造。端面での光吸収により生じた発熱による結晶破壊(瞬時的端面破壊現象)を避けることができ、より大きな光出力を得ることが可能。 |